So-net無料ブログ作成
前の15件 | -

あきをみつけよう [ビーバー隊]

時季外れの台風がやってきた10月22日。
一週間前から天気予報とにらめっこの毎日でしたが、どうしても台風の通過は避けられない為、お部屋の中での隊集会に変更です。
当日も朝から雨・雨・雨・・・・
それでも元気なビーバーたち、見学のお友達も2人来てくれてワイワイ元気な隊集会の始まりです!

セレモニーでは、見学のお友達も一緒に、上手に自己紹介も出来ました。
積極的に自分から自己紹介するよ。と手を挙げてくれたビーバーもいてくれました。
そして、ビーバーが心待ちにしている名古屋51団オリジナルの大枝賞の授与も行いました。
小枝章が10本集まると大枝賞がもらえるという、名古屋51団特製の手作りの大枝賞です。

今日の活動は『あきをみつけよう』!
残念ながら、大高緑地公園で秋を見つけることは出来なかったけれど、隊長が予め大高緑地公園をアチコチ歩き、拾い集めた『あき』を使って工作をするよ。

でもその前に、少しだけ身体を動かす“おじぞうさんじゃんけん”ゲームです。
ビーバーは2組に分かれて、ダムリーダーのおじぞうさん・ローバースカウトのおじぞうさんとそれぞれじゃんけんします。

DSC05273.jpg

勝ったら「おじぞうさんありがとう」と言って次のお友達にかわり、負けたらチームのみんなに向かって「みなさんごめんなさい」と言って、おじぞうさんに勝てるまでじゃんけんをします。
1回で勝って嬉しそうなビーバーもいれば、何回もおじぞうさんに負けてしまいちょっと悔しそうなビーバーも!

さぁ、いよいよ『あき』を知ることから始めよう。
新聞紙の上にゴロゴロッと転がる大量のドングリたち。
大きなドングリ・小さなドングリ・細長~いドングリ・ちびっこドングリ。よーく見るといろんな大きさや種類がありそうです。

それでは、4種類のドングリがこの中にあるから1人1つづつ探してごらん!の隊長の説明が終わるが早いか、ビーバーの手にはドングリが握りしめられていました。

DSC05274.jpg

みんなで協力して、全員が4種類見つけたら、今度は「どんぐり図鑑」でどの種類か、当ててみよう!

2-be845.jpg

みんな一生懸命考えながら、これかな?こっちかな?と探して、最後は答え合わせ。
ドングリの大きさによって、種類が違って見えたりするね。

今度は、「どんぐり図鑑」を持って葉っぱや木の幹の様子も見に行きたいね。
ココで1つ大切な話しです。
この時期、スズメバチが活発に動き回っており、アベマキの木からは沢山の樹液が出ているため、スズメバチが集まってきます。
森に入るときの注意点を離したところ、虫博士のスカウトから、カブトムシやクワガタも来るんだよ~。と解説をしてくれました。

さて、いよいよ今回の本題に移りましょう。
沢山のドングリや、ドングリの帽子、小さな松ぼっくりを使って、壁掛け時計を作っちゃおう!
えぇ~~~~!!!!の大合唱♪
時計を作るなんてビーバーたちは初めてなので、真剣に隊長の話しを聞きます。
ホワイトボードに隊長が時計を書き始めましたよ。
「みんなが好きなこの時間は?」「3時!」
「そろそろ夜ご飯の時間かな?」「6時!」
「もう寝る時間だよ」「9時!」
順番に数字が埋まり、12個の時刻用の印が必要な事が解りました。

それでは、文字盤に12個の印を書いていくよ。
コレがずれると正確な時計じゃなくなるから、真剣に・・・真剣に・・・

次は、自分の好きな12個の材料を選んだら、順番に文字盤の印のところへ貼り付けていきます。
ドングリを立てて貼り付けたり、ドングリの帽子(アフロヘアー)や木の枝を貼り付けたり、みんなとっても個性豊かな素敵な時計が完成しました。

1.jpg

時計を作り終わったら、『あき』の材料を使って自由に工作です。どんぐりに目をつけてみたり、木の枝でパチンコを作ってみたり、木ホルダー(キーホルダー)だったり、面白い物がたくさん出来上がりました。

4-ffcfa.jpg

720(1)-4cf0e.jpg

720(2)-74979.jpg

最後は、自分が作った工作をみんなに発表します。
自分でも何か解らない芸術になったモノや、説明がつかないけれど遊べるオモチャだったり、みんなの前で説明するのはチョット恥ずかしかったね。

DSC05293.jpg

でも、個性豊かな子供の発想って良いなぁ~と思たリーダーでした。

自由に工作をする時間がもっと欲しいなぁ。と思うぐらい、あっという間におしまいの時間となりました。
お部屋の中の集会でチョット残念だったけれど、いろんなことが出来たね。

次回は11月12日。
ユニセフの募金と楽しい実験です!
世界中にはビーバーたちと同じ年でも、ご飯を食べることが出来ない子供や病院に行けない子供がたくさんいます。
世界に目を向けて、少しでも困っている子供たちの役に立てるよう募金をします。
そのあとは、科学の実験をするよ。
どんな実験になるのかな~?

お楽しみに
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:育児

てんぐとしょうじょう あえるかな? [ビーバー隊]

10月1日。この日は有松天満社秋季大祭の日です。我らが51団は有松で初団し、活動を行ってきました。そんな地元のお祭りに、ビーバー隊・カブ隊が元気に参加しました。

有松は古くから「絞りの町」として栄え、旧東海道には昔ながらの街並みも残る情緒ある町です。このお祭りでは、その旧東海道に140年以上も前に作られたという3台の山車が曳き揃います。

DSC05219.jpg

秋晴れの祭り日和のなか、カブ隊のお兄さんお姉さんと一緒にはじめのセレモニーから始めましょう。

DSC05203.jpg

そして、子供の頃から有松に住む団委員さんから、お祭りや山車の歴史についてお話をしてもらいました。

DSC05205.jpg

「みんなのおじいちゃんおばあちゃんが子供の頃から続いているお祭りで、きっとみんながおじいちゃんおばあちゃんになっても続いていると思うよ。」

歴史や伝統、ずっとずっと大切にしたいものですね。
ビーバーたちにもその重みは伝わったかな?

お話の後はお祭りには欠かせない豆絞りの手ぬぐいを身に着けたら、お祭りの準備完了!
そして、前回までの隊集会で51団オリジナル大枝賞(小枝章10本)に到達したスカウトに「おめでとうビーバー!」

DSC05215.jpg

さぁ、山車の出発時刻はもうすぐです。気合いが入ったところで、旧東海道へとレッツゴー!!

今回ビーバー隊が曳かせてもらうのは、中町の山車である唐子車です。

中町までの道中、お祭りの関係者に元気に「おはようございます!」のご挨拶も忘れずに。
みなさん元気に「おはよう!!」と返していただけるので、お祭りのワクワクが高まりますね。

途中、先発の西町の山車(神功皇后車)を道路横で見送ります。

DSC05227.jpg

近くで見る山車の大きさと、それを操る楫方たちの迫力!
圧倒されるビーバーたちでしたが、すぐに唐子車も出発の準備が整いました。
山車から延びた綱に一列に並ぶビーバーたちはやや緊張した様子…?

DSC05228.jpg

待ったなしに「せ~のっ!!!」と掛け声が上がります。そして、ゆっくりゆっくりと山車が動き出します。ビーバーたちも、力いっぱい綱を引っ張り「ヨイショ!ヨイショ!!」

DSC05245.jpg
DSC05235.jpg

中町を越え、ゴール地点である東町に到着した頃にはヘトヘトになっていたビーバーたち。みんなよく頑張ったね♪

到着した東町では山車を回転させる車切りや、人形が文字を書く演技を見せてもらいました。

DSC05256.jpg

3台それぞれの演技を見ながら体を休めるビーバーたち。…と、そこに真っ赤な巨人が現れました!

DSC05260.jpg

天狗です!
この天狗が持っている葉っぱで頭を撫でてもらうと、一年間病気にならずに元気に過ごせると言われており、このお祭りの醍醐味の1つなんです。

最初は怖がっていたスカウトもいましたが、勇気を出して全員しっかり頭を撫でてもらう事ができました♪

たっぷりお祭りを堪能したビーバーたちは、旧東海道から少し離れたところに移動してから木の葉章。今日は普段とは少し違う活動だったので、隅々までビーバーノートを調べてたくさんの木の葉章を探し出しました。

そして終わりのセレモニーをして、本日の隊集会は終了です。

解散後、ご家族でお祭りを楽しむという事で、旧東海道や天満社へ向かう姿もありました。こういった伝統のあるお祭りは、いつまでもいつまでも引き継いでいきたいですね。

次回は10月22日。
季節もすっかり秋という事で、秋の実りの素材を使った工作をします!

何を使って何を作るんだろう?
みんなのお気に入りのアイテムになるってくれるといいな~!

お楽しみに!

nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:育児

そなえよつねに [ビーバー隊]

いつもの広場にもトンボが飛び、秋らしさを感じるようになった9月3日。
団キャンプと夏休みも終え、ググ~ンと一回り大きくなったビーバーたちが、いつもの広場に帰ってきました!

DSC05155.jpg

今回はボーイスカウトのモットーである「そなえよつねに」にちなんで、防災について学んでみようと思います!

ビーバー年代に難しい話をしても????となるのは当然のこと。
クイズやゲーム、「体験を通して学ぶ」ことで少しでも防災の知識や今後考えるキッカケを持って帰ってくれたらな~と思います。

それでは、防災クイズから始めましょう~
防災は災害が発生する前に災害にならないよう防ぐこと。また、災害が発生したときには、自分たちを守る事だよね。じゃあ災害ってどんなものがあるだろう?

「洪水!」
「地震!」
「雷!」
「火事!」
「…おやじ?」

おやじまで出てくるとは…、リーダーたちも驚きました(笑)

それにしても、みんないろんな災害を知っていてすごい!
話を聞いてみると、テレビでそういった映像を見た事があるのだとか。まだ小さいながらもシッカリ関心を持っているんだな~と、リーダー陣が感心させられる一幕でした。

続いてジェスチャーゲーム。
「○○(災害の名前)だよ~」とリーダーが合図を送ったら、それに合わせた逃げ方を実際にやってみるというもの。

「洪水だよ~」の合図で高いところへダッシュ!

DSC05162.jpg

「火事だよ~」はハンカチを出して口を押える!

DSC05160.jpg

「地震だよ~」はダンゴムシポーズ!

DSC05163.jpg

「また洪水だよ~」の合図で、…あらら?

DSC05161.jpg

勢い余って木の上まで登っちゃいました(笑)

さてその次は?
ここで副長が何やらたくさんの道具を持ってきました。
バケツにヘルメット、懐中電灯、ロープ etc

災害の時にこれらがどう役に立つかをみんなで考えてみよう~

DSC05165.jpg

真剣モードのビーバーたち。
1人1つ選んで、みんなの前で使い方をお話してもらいました。

「地震が来たらヘルメットをかぶる!」
「火事の時バケツで火を消す!」
「溺れている人をロープで助ける!」

みんな素晴らしい!たくさんの意見が出ました。
隊長や副長からも、キッチンペーパーを使ったマスクの作り方や、ペットボトルで作るシャワーなどを教えてもらい、身の回りの物が色んな役に立つ事を学んだのでした。

その後はちょっぴりお出かけ企画。少し歩いたところにある公衆電話で実際に電話を掛けてみよう~

携帯電話の登場で出番の少なくなった公衆電話。見たことはあるけれど、使い方を知らないなんて子も増えたものです。でも、いざという時に備えて使い方を知っておけば役に立つ事があるかも!

今回は災害時を想定して、お父さんお母さんに自分の名前と居場所を伝えてみようという事にしました。いつもの広場でお父さんお母さんは、我が子からの電話を待ってもらいます。

DSC05170.jpg

公衆電話に到着したビーバーたち。受話器を取って、10円を入れて、番号を打って、と手順を教わりながら初めての公衆電話に挑戦!
使い方を教える隊長にもスカウトの緊張感が伝わり、ドキドキ!

DSC05181.jpg

10円で携帯電話と話せる時間はわずか10秒ちょっと。うまくお話できたスカウトも、そうじゃなかったスカウトも。

DSC05177.jpg

でも、実際に使ってみた事や、話せる時間は短いのだと実体験できた事が大切!
初めての公衆電話はドキドキだったけど、みんなよく頑張りました!

その後はいつもの広場へ戻って、夏休みにお家で実施した木の葉章の細目をリーダーにお話しをしました。隊集会の時だけがスカウトじゃないんだよね。

DSC05185.jpg

お話の順番を待っているスカウトは、紙で作るお皿を団委員さんに教えてもらいました。

DSC05187.jpg

そしておやつは非常食にちなんでビスケットを食べ、木の葉章を決めたら、防災盛りだくさんだった本日の隊集会は終了です。

DSC05194.jpg

「そなえよつねに」
物だけでなく、知識や心も備えが必要です。こうした活動を通じて、それを得るキッカケに少しでも繋がってくれたらなと思います。

次回は10月1日。(※)
有松天満社 秋の大祭に参加して、みんなで力いっぱい山車をひきたいと思います!

天狗と猩々(しょうじょう)にも会えるかな?
怖がらずに大きな団扇で頭を撫でてもらえるかな?

お楽しみに!

※9月17日の隊集会は、台風のため中止となりました。

nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:育児

ぎんがむらのインディアン! ~ビーバー隊 夏季キャンプ3日目~ [夏キャンプ特集]

キャンプ3日目。
とうとうキャンプ最終日を迎えました。

ビーバーたちは疲れた様子もなく、今日も元気にバンガローから出てきました。
そして寝起き直後なのに昆虫図鑑を仲良く鑑賞。

DSC05117.jpg

元から虫好きだったスカウトも、そうじゃなかったスカウトも、このキャンプを通じて虫への興味が深まったのかな?

朝ごはんはお母さんたちがホットドックを作ってくれていました。とっても美味しそう♪

DSC05119.jpg

みんな揃って「いただきます」をしたら、さっそくガブリ!

DSC05120.jpg

そして「おかわり!」の大合唱。朝から元気モリモリだね♪

制服に着替えて朝のセレモニーをしたら、今朝は3日間お世話になったバンガローのお掃除から。「来た時よりも美しく」をモットーに、みんなせっせとお掃除に励みます。

その後、昨日は増水で川遊びができなかったので、水量の少ないもう一つの川へ行って遊ぶ事にしました。ビーバーはやっぱり水遊びが大好き!長靴に履き替えたら、さっそく川を目指してレッツゴー!

向かう途中、昨日インディアンに出会った場所を通ると、インディアンの姿が無くなっている事に気付くビーバーたち。

「あれ?インディアンがいない!」
「仲間のところに帰ったのかな~?」
「仲直りしてたらいいね!」

みんな気にしていたようで、昨日の出来事を思い出すかのように、インディアンの話に花を咲かせます。

そうしているうちに川へと到着。近くにあった熊笹で笹船を作り、川の中で転がり落ちないように、そっと笹船を流しました。
ドンブラコ~ドンブラコ~と流れる笹船を、名残惜しく目で追って楽しんだのでした。

DSC05125.jpg
DSC05137.jpg

川遊びを終えて基地へ戻ってみると、お父さんお母さんたちが撤営をしてくれたので、3日間を過ごした基地の姿も消えていました。いよいよ帰りが近いのだと、少し寂しそうな表情を浮かべるスカウトも…?

ブルーシートの上では、このキャンプでの冒険を振り返りながら思い思いの絵を描いていきました。

DSC05154.jpg

絵を書き終え、昼食を挟んで閉村セレモニーへ。お世話になった管理人さんや、キャンプ場へ感謝の気持ちを伝え、帰宅のためにそれぞれ車に乗り込みます。

大雨の大歓迎から始まったH29年度のキャンプ。
インディアンの事を知り、「なごや51だん ダン・イーン族」のインディアンに会えたこと。森の中で狩りの練習をしたり、鳥と仲良くなる道具を作ったり、たくさんの虫を捕まえて仲良くなったこと。綺麗な星空のもと、大きな輪を作ってキャンプファイヤーをみんなで楽しんだこと。とても、とても普段の生活では味わえない、スカウトどうしの「なかよし」の輪が広がったキャンプとなりました。

非日常の生活でしたが、保護者の皆さまのご協力のもと、安心・安全・快適なキャンプ生活を送ることが出来ました。
ありがとうございました。

nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:育児

ぎんがむらのインディアン! ~ビーバー隊 夏季キャンプ2日目~ [夏キャンプ特集]

キャンプ2日目。この日は晴天に恵まれました。
このキャンプ場は標高約1,000mのところにあるので、真夏でも朝方は冷えるくらいの涼しさになります。お日様に照らされ、今朝は気温もちょうど良く心地良い!

目が覚めてそれぞれのバンガローから出てきたビーバーたちは、青空の下でさっそく朝ごはんの準備から始めます。

DSC04984_R.jpg

朝ごはんは51団ビーバー隊では恒例のカンガルートースト。サンドイッチを牛乳パックに入れて燃やせば、程良く焼けたホットサンドの出来上がり!

これからの冒険に備えてシッカリ腹ごしらえをしたビーバーたちは、制服に着替えて朝のセレモニーへ。その後、基地に戻って今日の活動についてお話を聞きます。

昨日は吹き矢にマイバッグにと、色んな道具を作ったよね。じゃあ今日は、もし本物のインディアンに会った時に仲間だと思ってもらえるように、みんなもインディアンの格好になってみよう!

「本物のインディアンなんていないよ~」なんて言いつつも、工作を始めると夢中になっちゃいます。色紙や葉っぱで冠を作ったり、顔にカラフルなテープを貼りつけたりと、気分はすっかりインディアン♪

DSC05024_R.jpg

じゃあこの格好で冒険にシュッパツだ!

少し歩いていくと…
おや?何やら怪しいテントと人影が…。まさか、本物のインディアン…?!

DSC05027_R.jpg

恐る恐るその人影に近づいてみると…。
出た~!!冠も顔のペイントも服装まで!
ビーバーたちより遥かにゴージャスな本物のインディアンが!!!

DSC05031_R.jpg

「え…?本物?」
「なんかあの人見たことあるような…?」
「僕、知ってる!団委員さんだよ!!」

「ダン・イーン族」のインディアンは、ビーバーに語りかけました。どうやら仲間と喧嘩をしてしまい、1人寂しくここで暮らしているのだとか。そして、仲直りして仲間の元へ帰りたいから手助けしてほしいのだと。

ビーバーたちは、インディアンから狼煙(のろし)について教わります。昔は電話がなかったから、煙を使って遠くの仲間に合図を送っていた事。煙を2回上げると「仲良くしよう」の合図になるという事。

狼煙を上げるために、燃やす木の枝を集めて欲しいとお願いされたビーバーたち。言われた通り木の枝を集め、そこに向かってインディアンが石を擦ると、まるで魔法のように火がつき、たちまち煙が上がり始めました。

DSC05039_R.jpg

「え~?どうやったの???」
「ワァァ、すご~い!」

いつの間にか尊敬の眼差しでインディアンを見つめるビーバーたち。そしてお父さんたちにも手伝ってもらい、シートで煙を溜めてから1回、2回と「仲良くしよう」を意味する狼煙を上げました。

DSC05041_R.jpg

仲間にメッセージは届いたかな?

手助けしてくれたお礼におやつを用意してくれるとの事で、準備が出来るまでの間に狩りの練習に向かうビーバーたち。昨日の練習の甲斐もあって、その上達ぶりはナカナカのものです。

DSC05050_R.jpg

インディアンのもとに帰ると、炭を起こしてマシュマロを用意して待ってくれていました。

DSC05060_R.jpg

ほんのり焦げ目がついたマシュマロはとろ~り甘くて絶品♪

インディアンとの楽しいひと時を過ごしたビーバーたちは、お別れの際にお土産をもらって基地へと戻ったのでした。

さて、基地に戻ってお土産の中身を確認してみると、小さく切った木の枝とネジ。ムムム…?これは何をするものだろう?

そこで隊長がバードコールというものを教えてくれました。木に穴を開け、その穴の中でネジを回すと、鳥の鳴き声に似た音が出るのだとか。

さっそくバードコール作りに挑戦してみるものの、ネジを回せど回せど音は鳴ってくれません…。そこで隊長が取り出したのは魔法の粉。その粉を木の穴に入れてからしばらく回していると…。

(キュルルル…)

鳴りました!
確かに鳥の鳴き声みたいな音が聞こえてきます。何度もネジを回して慣らしていくと音が出やすくなるようで、その変化が楽しい様子。紐を付けて首から下げ、また一つお気に入りのインディアン装備をゲット!

その後はプログラムの合間にお母さんたちが用意してくれたキーマカレーで腹ごしらえ。しっかり食べて川遊びに行くぞー!…と、予定していたのですが、昨日の雨で川が増水しておりあえなく断念。でも天気が良く、虫たちも元気に飛び回っていたので、みんなで虫取りをする事に決定!

DSC05101_R.jpg
DSC05104_R.jpg

大自然の中、虫取り網を持って走り回るビーバーたち。バッタ、セミ、トンボなどなど、たくさんの虫たちとの触れ合いの時間を楽しみました。最後は元居た場所へ虫たちを帰してあげてから、ビーバーたちも基地へと帰ったのでした。

たくさん遊んで疲れてきたところで休憩タイム。ここから夕方までは、隊としての活動ではなく、お父さんお母さんと近くにある温泉でこれまでの疲れを取ってもらおうという親子の時間です。

ゆっくり休んで来るんだよ~と、隊長たちとはしばしのお別れ。きっと、みんなと入る大きなお風呂は、楽しくてはしゃいじゃうんだろうけど…、ね♪



夕方になり、サッパリした表情でキャンプ場へ戻ってきたビーバーたち。夕食までの時間で、今夜行われるキャンプファイヤーの出し物の練習をします。

DSC05111_R.jpg

今年のビーバー隊の出し物は「猛獣狩りに行こうよ」です。別サイトにいるお兄さんお姉さんスカウトにネタバレしちゃうんじゃないかというくらい、練習から大きな声が出ていました!この調子ならきっと本番もバッチリだね♪

夕食は団委員さんが用意してくれた焼きそばです。
みんな揃って「いただきま~す!」愛情タップリの焼きそばはアットいう間に完食!みんなで食べるご飯には特別な味付けも加わるようですね。

日もトップリ暮れ、空には星が見え始めました。
いよいよ、キャンプファイヤーが始まります。ビーバーもシッカリとチーフを海賊巻きにしたら準備万端!

満天の星空のもと、各隊の出し物を楽しみつつ、ビーバー隊も元気な「猛獣狩りに行こうよ」で盛り上がったキャンプファイヤーとなりました。

基地に戻ったビーバーたち。木の葉章を決めているうちから、既に眠たそうなスカウトも…?今日も本当にたくさんの活動をみんな頑張ったもんね。

夢の中でも、きっとインディアンとの楽しいひと時を思い出しているのでしょう。それとも、無事に仲間の元へ帰れたかを心配してくれているのかな?

ぐっすりおやすみ。ビーバーさん。

(3日目につづく)

nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:育児

ぎんがむらのインディアン! ~ビーバー隊 夏季キャンプ1日目~ [夏キャンプ特集]

平成29年8月18日。名古屋51団夏季キャンプの日を迎えました!

今年お世話になるキャンプ場は、長野県下伊那郡にある「銀河もみじキャンプ場」です。名前からもわかるように星が良く見える所のようで、”日本一星のきれいなキャンプ場”に認定されたキャンプ場との事。

きれいな星空に出会えるかな?
どんな冒険が待っているかな?

期待に胸をふくらませ、ドキドキワクワク顔で集合場所である大高緑地へとやってきたビーバーたち。団全体で出発のセレモニーをし、いざキャンプ場へ向けてレッツゴー!!

さてさて、気になるのはお天気です。
出発した名古屋は快晴でしたが、どうやら西から強烈な雨雲が接近している模様…。休憩地点で雨雲の動きを確認してみると、キャンプ場到着予定の昼前後に、ちょうどその雨雲がキャンプ場上空に差し掛かる予報になっています。

雨雲から逃げるように東へと向かう51団一行。いよいよキャンプ場までもう少しとなった山道にて、とうとう雨雲に捕まりました。数秒前までは晴れていたかと思いきや、急にバケツをひっくり返したような豪雨&雷にビックリするビーバーたち。(リーダー陣も驚きました…)

さっそく大自然の手荒い歓迎を受けつつ、目的地であるキャンプ場へと到着したのでした。

到着はしたのものの、まだ車外に出られる状況ではなかったため、そのまま車内にてお昼ごはん。雷の音を聞きながら不安そうな顔でじっと雨が止むのを待つビーバーたち。こんな経験もキャンプならではです。

雨は1時間ほどで過ぎ去り、無事に開村セレモニーを行う事ができました。

DSC04909_R.jpg

その後は各隊に分かれての活動です。ビーバー隊はまず活動拠点となるビーバーの基地作りから始めます。

DSC04904_R.JPG

テントを組み立て、テーブルとイスを配置して。

DSC04916_R.jpg

隊集会で経験済みのビーバーたちは積極的にお手伝い。その甲斐もあってアッという間にビーバーの基地が完成しました!

DSC04919_R.jpg

基地が完成したら、3日間を過ごすキャンプ場の散策へ。途中でバッタと追いかけっこしながら、トイレの場所や他隊のサイト位置を確認したり、場内にある池などを見て回ったのでした。

DSC04924_R.jpg

基地に戻ったら、隊長がインディアンの本を持ってきました。最近ではネイティブ・アメリカンと呼ばれているその人たちの、生い立ちや暮らしぶりのお話に聞き入るビーバーたち。

DSC04928_R.jpg

「みんなもインディアンになってみよう!」

そう。今年のキャンプでのビーバー隊のテーマはインディアン。インディアンの暮らしぶりや知恵を体験しながら学んでみたいと思います!

まずは狩りの道具って何がある?と問われたビーバーたち。
弓矢!鉄砲!・・・
副長から、今日は「吹き矢」を作るよと言われたビーバーたちでしたが、吹き矢が何物かピンとこない様子。そこで副長が実演して見せると、勢い良く飛び出る矢にビックリ!

「やってみた~い!」と目をキラキラ。
じゃあみんなも自分の吹き矢を作ってみよう!

DSC04932_R.jpg

今回は塩ビ管を使用したので、作るメインは矢の部分。矢は紙製ですが、尖った先っぽは危なくないように綿棒を付けます。筒の方はビニールテープを巻いてから自由にお絵かきをし、それぞれオリジナルの吹き矢が完成!

完成したらさっそく試し撃ちです。遠くに飛ばす競争をしてみたり、的を狙ってみたり。

DSC04941_R.jpg

これで狩りの練習はバッチリ!
人に向けて撃っちゃダメだよと、しっかりお約束も出来ました。

もう1つ、いつでも吹き矢を持って狩りが出来るようにとマイバッグ作り。布を折りたたんで袋状にし、肩から掛けられるように紐を通します。

DSC04947_R.jpg

少しインディアンっぽくなってきたかな?

その後は夕食に向けた準備です。今夜は名古屋51団恒例の、団全体での持ち寄りパーティー。そしてビーバー隊が提供するメニューはフルーツポンチ(仕掛け付)です!

フルーツを一口サイズに切り、プログラムの合間にお母さんたちが作ってくれたゼリーを型でくり抜きます。さすがに団全員分ともなるとすごい量に…!

DSC04959_R.jpg
DSC04967_R.jpg

仕掛けはこのペットボトル。中身はサイダーで、この中にメントスを入れると勢いよく炭酸が噴き出てくるんです!

夕食の準備をしてみんな揃ってパーティー会場へ。隊ごとにメニューの発表をしていきます。ビーバー隊の番になると、みんな揃ってフルーツポンチの前へ。大きな声でメニューの発表!「(せーのっ…!) ビックリフルーツポンチです!!」
そして、息を合わせて、メントスをサイダーの中へポトン!ポトン!と入れました。

DSC04970_R.jpg

シュワシュワ~っと噴き出す様子にお兄さんお姉さんスカウトたちもビックリ!
ワァ~~っと言う歓声が沸き上がり、ニコニコと嬉しそうなビーバーたち。

その後はお兄さんお姉さんスカウトたちと一緒にご飯を食べたり、流しそうめんを初体験してみたりと、楽しい楽しい夕食の時間を過ごしたのでした。

DSC04978_R.jpg
DSC04979_R.jpg

夕食後はシャワーを浴びて再びビーバー基地へ。今日一日を振り返っての木の葉章。みんなで5種類全ての木の葉章を探し出しました。一部は3日間を通して実践することをお約束し、就寝のためにそれぞれのバンガローへ。

充実した一日を過ごしたビーバーたちは、疲れていたのかアッという間に眠りについた様子。すぐに明かりも消え、虫の鳴き声だけが聞こえる静かな夜を迎えます。夜空には雲の隙間から、時折きれいなお星さまが顔を覗かせていました。

今夜はどんな夢を見ているかな?
明日もたくさん冒険しようね♪
おやすみなさい。ビーバーさん。

(2日目につづく)

nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:育児

とべ!ロケット!! [ビーバー隊]

8月6日。午後には猛暑日となる、あつ~~~い1日となったこの日。
ビーバー隊はいつもの広場へと集合しました。

今日はペットボトルロケットを作って飛ばそうというプログラムです。
最初に隊長から、月を歩いた宇宙飛行士の事を教えてもらいます。
これまでの歴史で、月面を歩いた12人の宇宙飛行士のうち、ナント11人がボーイスカウト出身なのだとか!

~ NASAのホームページより ~
The leadership, teamwork, life skills and positive role models that are part of scouting help create motivated, high-achieving adults who may go on to become astronauts, scientists or engineers. (スカウト活動で学ぶリーダーシップやチームワーク、ライフスキルなどが、意欲的で優秀な大人を形成する助けになる。)

ビーバーたちには少し難しい話でしたが、大先輩たちのスゴさは伝わったかな…?
それよりも早くロケットで遊びたいビーバーたちに急かされ、本日の隊集会スタートです!

DSC04839_R.jpg

炎天下を避けるため、木陰に移動してロケット作り。
副長から作り方を教わり、出来るところは自分たちで、難しいところはリーダーに手伝ってもらいつつ、オリジナルのロケットを作ります。

DSC04842_R.jpg

ロケット本体が出来上がったら、ひとまず試し打ちをしてみよう!
さて、ロケットを飛ばすにはどうしたら良いだろう?
そこで副長が見せてくれたのは謎の白い塊。

これはお風呂で使う入浴剤と同じものだよと教えてもらうビーバーたち。
水と混ぜると泡が出て、閉じ込めた空気の中でたくさん泡が出ると…
と説明したところで、当然ながら頭に「???」が浮かぶビーバーたち。
「炭酸ジュースの蓋を開けた時と同じだよ」と教えてもらうと、なんとなくわかってもらえたかな?

ペットボトルに水と入浴剤を入れるところは自分たちで、蓋をして発射台に設置するところはリーダーが行います。スカウトには、危ないから絶対にロケットの前には行かない事をお約束。キッチリ順番に並んで待機します。

ロケットが発射台に設置され、ペットボトルの中では入浴剤がシュワシュワしているのが見えます。いつ発射するか…?!みんな、ドキドキしながら待機していると…

DSC04854_R.jpg

あれ?発射しない…???

どうやら入浴剤が小さかったようです…。
こんな失敗もご愛敬。
気を取り直して再チャレンジ!

DSC04857_R.jpg

今度はキレイに発射しました!
ワァァ!!っと歓声を上げるビーバーたち!

ドンドン飛ばしたいところですが、予め用意しておいた入浴剤は1人1つ。
さすがに1回じゃ物足りないよね~
じゃあ、入浴剤を自分たちで作ってみよう!

材料は、重曹とクエン酸。そして少しの水。これだけです。
あまり水を入れてしまうと発泡してしまうため、霧吹きで少しずつ水を含ませながら混ぜ合わせます。

DSC04866_R.jpg

程よく形が出来る状態になったら、後は適当な大きさに固めるだけ。ペットボトルの口に入るよう、粘土のように細長い形を作っていきます。

DSC04870_R.jpg

入浴剤が出来た後は、乾かす時間を使ってロケットの改造をします。
トレーで羽を付けたり、マジックでお絵描きなど。オリジナルのロケットに仕上りました。

DSC04879_R.jpg

さぁ、準備万端!
再び発射台に行き、自分たちで作った入浴剤を使って発射!!

DSC04888_R.jpg

失敗して飛ばない事もあったけど、高く打ち上がる度に自然と歓声が上がります。
いつの日か、本物のロケットで地球を飛び立つスカウトがこの中から現れるでしょうか。

その後は木の葉章と終わりのセレモニーをして、本日の隊集会は終了です。

次は、ビーバーたちが待ちに待った、名古屋51団全員での夏季キャンプ。
ビーバーたちが「インディアン」になっちゃうよ。

お楽しみに!

nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:育児

くるくる・ころころ・アイスクリーム

7月23日。梅雨明けが発表されてすぐの週末。
ほんの~りとだけ雨がパラつく朝を迎えました。

雨にも負けず、ビーバーたちはいつもの広場へと全員集合!

今回は、大好きなアイスクリームを公園で作っちゃおう!というプログラムです。

はじめのセレモニーをしたら、まずは隊長から作り方を聞きます。

DSC04800_R.jpg

今回のレシピは?!
・牛乳
・生クリーム
・卵(卵黄のみ)
・砂糖
・バニラエッセンス

これらを混ぜ合わせ、冷やし固めればアイスクリームの出来上がり!
というわけなのですが、「本当にそれでアイスが作れるの~?」とビーバーたちの大合唱!

半信半疑なスカウトですが、チョッピリ、氷と塩の冷却の関係を教えてもらうと、ピリッと引き締まった顔・顔・顔・・・。
ちょっぴり理科のお勉強をして、真剣モードになったビーバーたちのお料理がスタート!

DSC04812_R.jpg

計量カップに自分たちで量りながら材料を入れていきます。
アイスクリームの量が減ったら大変!
と、こぼさないように慎重に慎重に…

DSC04808_R.jpg

混ぜ合わせた材料を缶に入れたら、今度はシェイクタイム。
時間を計って缶をフリフリ。

DSC04814_R.jpg

そしてここからは早さが大切!
もう一回り大きい缶の中に、缶、氷、塩を入れていきます。

DSC04811_R.jpg

こうして氷と一緒に塩を入れる事で、温度を急激に冷やしてくれるわけです。

さぁ流れ作業のように次の工程へ。
缶を別のリーダーの所へ持っていき、蓋をしてガムテープで止めてタオルで巻いてビニールで止めて…、とシッカリ密閉してもらいます。

そして缶全体が冷えるようにゴロゴロ~。ゴロゴロ~。

DSC04824_R.jpg

アイスクリームの出来上がりを楽しみにしながら、延々と転がして遊ぶビーバーたち。
「おいしくな~れ~、おいしくな~れ~」

DSC04826_R.jpg

20分ほど転がしたところで出来上がりをチェック!
ドキドキしながら缶を開けてみると…

DSC04829_R.jpg

大成功!!!
シッカリ冷えて固まった、美味しそうなアイスクリームが出来ました!

この頃にはすっかり雨も上がり、太陽も顔を出していました。
真夏の空の下で食べる、自分たちで作ったアイスクリームの味は格別!
頑張って作ったアイスクリームを、お父さんお母さんにご馳走して、親子仲良く極上のおやつタイムを満喫したのでした~♪

DSC04833_R.jpg

次回の隊集会は、8月6日。
次回も夏らしく水遊び。いつもの広場でペットボトルロケットを作って飛ばします!

何を使って飛ばすんだろう?
ロケットはちゃんと飛ばせるかな?

お楽しみに!

nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:育児

おたからをみつけろ!

7月2日。前日までの梅雨らしいお天気は何処へやら?
この日は晴天!
ビーバーたちはいつもの広場へ元気に集合しました。
暑さに負けず、今日も元気に活動していきましょう~!

今回は、ローバー隊の2人のお姉さんがお手伝いに来てくれました。
2人とも、小さな頃はビーバーのベストを着て、大きな輪を元気に歌っていたビーバー隊員でした♪
お姉さんと一緒の活動は、ビーバーたちも嬉しいね。

DSC04753_R.jpg

前回の隊集会で見事に大枝賞(※)をゲットしたスカウトがいたので、お母さんから記念品を授与してもらいました。

※小枝章を10本集めたスカウトに贈る51団ビーバー隊オリジナルの勲章

DSC04756_R.jpg

とってもニコニコと嬉しそうな表情が印象的でした。
やっぱりこういった勲章は嬉しいね!
他のみんなも大枝賞めざしてこれからもがんばろ~!

さてさて、本日の隊集会は?
きちんとお手紙を読んできていたビーバーたちは「たからさがし!」と元気に教えてくれました。

と、そこに副長が何やらあやしい紙を持ってやってきました。
みんなで何が書いてあるかを読んでみると…、「ちょうせんじょう?!」

DSC04759_R.jpg

そう。怪盗さんからビーバーたちへ「僕が隠したお宝を見つけてみてよ!」という挑戦状だったのです!

指令は糸電話で教えてもらえるという事で、まずはみんなで糸電話作りから始めます。穴を空けた紙コップに糸を通し、先を爪楊枝で固定して…

DSC04765_R.jpg

出来上がったら、怪盗さんからの指令を糸電話で聞きます。

・たいちょう
・うしろ
・ポケット

「うん?」
「なんのこと?」

一瞬“?”が頭に浮かぶスカウトでしたが、ハっ!と気付くと一斉に隊長に群がり、ポケットから次の指令書をゲット!

次の指令書には「今のは練習だよ。次のはもっと難しいよ!」との記載が。再び糸電話で指令を聞きます。

DSC04775_R.jpg

指令に従って、とある場所へやってきたビーバーたち。すると、何やら紙がたくさん落ちています。拾い集めて元の場所に戻り、紙を組み合わせてみると…

DSC04779_R.jpg

宝の地図が出来上がりました!

でも、地図には番号がたくさん書かれているだけで、どこにお宝があるのかは書かれていません。地図と一緒に落ちていた次の指令書を読むビーバーたち。

DSC04780_R.jpg

指令書によると、キムスゲームをクリアすれば、お宝を隠した番号がわかるのだとか。
という事で、キムスゲームに挑戦です!

DSC04781_R.jpg

途中で怪盗さんのイタズラもあり、キムスゲームに何度も挑戦する事になりましたが、無事にお宝の番号を突き止める事に成功!

地図が示す、お宝のある場所に行くと…
宝箱と最後のお手紙がありました!

どうやらお宝は、怪盗さんがおやつに食べようと思っていたものらしい?!
お手紙を読んだ後、そ~っと箱の中身を覗いてみると…

DSC04790_R.jpg

「わぁ~!」
「かわいい~!!」

怪盗さんの正体は、どうやら全身黄色くてバナナが大好きな、あのキャラだったようです。

手洗いをしておやつの時間。
「もったいないから持って帰る!」と言い出したり、かわいそうだからと顔だけ食べるのを躊躇するスカウトもいて、いつもとは何だか違った雰囲気のおやつタイム。でも、頑張って自分たちで見つけたお宝だけに、特別な味がしたかな?みんな美味しく完食!

その後は木の葉章と終わりのセレモニー。
小枝章をゲットしたスカウトに「おめでとうビーバー!」をして、本日の隊集会は終了です。

次回の隊集会は、7月23日。
いつもの広場にて、アイスクリームを作ります!

アイスクリームを自分たちで作るの?!
いつもの公園で?!どうやって作るんだろう?!
美味しい、冷た~いアイスクリームが出来ると良いね♪

お楽しみに!

nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:育児

カブ隊 「誕生!三ツ星シェフ」の組集会 [カブ隊]

梅雨の合間でムシムシ・ジリジリと暑い7月2日、カブ隊は大高緑地公園で組集会を行いました。

全員で朝のセレモニーを行ったら、各組に分かれて各々日陰へ。
20170702_CS_01.jpg

次回の隊集会で行う野外料理のメニューと役割分担、材料等を話し合います。
20170702_CS_02.jpg

予め連絡網で「鉄板焼きのメニューを調べてくること」としてあったため、様々なメニューが出された様子。
20170702_CS_04.jpg

でも実際に自分たちで作るため、あまり突拍子もないものは落選したようです。
20170702_CS_03.jpg

今や小学校でも「話し合い」や「グループ討議」がよく行われているため、案外スムーズにまとまりました。
後は当日、みんなで協力と分担をして美味しく作り上げられるかどうか、ですね。


もう一つの議題に取り掛かる前に、前回実施出来なかったゲーム「ロープ結びを使ったリレー競走」をココで行いま~す!

ゲームと聞いてスカウトたちは盛り上がったのですが、チョット待て!? ロープ結びを思い出さなきゃ!!

と言うことで、少し時間を取ってのおさらいタイム。
20170702_CS_05.jpg

自分たちが覚えてなきゃならない結び方を、もう一度練習し直します。

さあ! 用意ができたら、よーーーい、、ドン!
20170702_CS_06.jpg

指定の場所まで走ってきて、指定された結びをしたら審判(隊長、副長)に確認をしてもらいます。
上手く出来ていればOKをもらって、次の人にバトンタッチ。
ちゃんとできていないと、その場で何度も結び直し…。

さっきは上手く出来たのに、前に来ると緊張と焦りで・・・・ 

スピードは人それぞれでしたが、全員が課題をクリア。暑さを忘れるゲームでした。

その後は再び組集会での話し合い。次の議題は「団キャンプのキャンプファイアでの出し物を決める」です。

組毎に「寸劇(スタンツ)」、「踊り(アクションソング)」、「歌(カブのソング)」の3つからジャンルを選びます。
隊長からの巧みな声かけにより、なんと全ての組が「寸劇(スタンツ)」を選択! しかも全員やる気満々!!

※ちなみに、どんな声かけをしたのかと言うと、「寸劇にすればチャレンジ章に取り組めるよ~」でした。

20170702_CS_07.jpg


ストーリーや配役は今後の集会時に決めて行き、組の活動内で練習を進める予定です。

はてさて、どんなスタンツになるのか? 3つのストーリーが今から楽しみな隊長でした。


終りのセレモニーでは、ゲームで好成績をあげた2組が表彰綬をゲット。
20170702_CS_08.jpg

20170702_CS_09.jpg

チャレンジ章を取得したスカウトもいました。 おめでとう!!
20170702_CS_10.jpg

次回は23日にデイキャンプ場で、スカウトたちが「シェフ」としての腕をふるいます。

お楽しみに~!


nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:育児

ビーバーはコックさん [ビーバー隊]

6月18日。
梅雨まっただ中というのに、雨雲も退散するほど元気なビーバーたちは、大高緑地バーベキュー場に集合しました。

今日は、ビーバーがコックさんになり、力を合わせて美味しいお昼ご飯を作っちゃおう!

さて、さて、ビストロ・ビーバーの開店前には、準備もみんなで協力しなきゃ。
軍手をはめたら、リーダーに教えてもらいながら、机を広げるビーバーたち。
ビックビーバーは2年目ともなると、慣れたもの。椅子を出してね~の声掛けで、ドンドンと椅子を組み立てて行きます。
みんなで協力すると、アッという間に調理場の準備ができました。

DSC04659_R.jpg

それでは、本日のメニューの発表です!

前菜 : クルクル・まきまき 生春巻き
メイン : 豚バラ肉のクルクル・まきまき 焼き
パン : 竹にクルクル・まきまき ツイストパン

すべてが、巻いて作るものばかり♫

まずは、パン生地を作るところから。
粉の入った袋に水を入れたら、袋の外からコネ・コネ・コネ・・・

DSC04673_R.jpg

あっ~~~~!袋が破けた!!
チョットしたトラブルはご愛敬。パン生地が発酵して膨らむまで、暫し休憩タイム♫

クルクル・まきまきが今日のテーマなので、クルクル回すゲームをしよう。
みんなで手を繋いで大きな輪を作ったら、手を離さないでフラフープをくぐって次の人に渡していこう。あら、小さなビーバーよりも、大人の団委員さんの方が早く潜り抜けたりして?!

DSC04681_R.jpg

そうだ!遊んでばかりじゃお昼ご飯が食べられない。

コックさんに戻ったビーバーたち。
しっかり手を洗ったら、次は「豚バラ肉のクルクル・まきまき 焼き」を作るよ。
作り方は、簡単♪簡単♫ 割りばしに豚バラ肉をクルクルと巻いたら、お父さんたちにバトンタッチ。炭火でじっくり、ジワジワ焼いてもらいます。

DSC04699_R.jpg

その横では、お母さんたちがふっくら膨らんだパン生地を切ってくれました。
さぁさぁ、竹にパン生地をクルクル・まきまきしたら、こちらもお父さんたちにバトンタッチ。

DSC04716_R.jpg

炭火の熱さとお日様の暑さの下、頑張るお父さんたちの拘りを持った焼き加減で、あたり一面いい香り~。次々と美味しそうなお肉とパンが焼きあがってきます。

DSC04729_R.jpg

ちょうど良いタイミングでお母さんたちが野菜を切ってくれ、最後の調理「クルクル・まきまき 生春巻き」に挑戦!緑の野菜が苦手なスカウトも、みんなで協力して作りました。

DSC04720_R.jpg

一生懸命作ったら、おなかもペコペコだね。

パンを初めて作ったスカウトは、パンに興味津々。みんな揃って「いだだきまぁ~す!」

DSC04734_R.jpg

竹を持って、パンにガブリ!
割りばしを持ってお肉にガブリ!
生春巻きを持って野菜にガブリ!

チョット苦手なものもあったけど、みんなで作ってみんなで食べると美味しいね~
どれも、これも、「おかわり~」の嬉しい大合唱!
残るものは、竹と割りばしのみ・・・「ごちそうさまでした!」

お片付けもみんなで協力したら、予定よりもずいぶん早く終わったので、ツイストパンで使った竹を持って、ちょっと遊びに行ってみよう。

DSC04742_R.jpg

手のひらに竹を立てて、どれぐらい落とさずにいられるのかな?
さぁ!勝負。誰が最後まで落とさないかな?
片づけを終えた、お母さん・お父さんも加わって「よ~い、スタート!」スカウトも大人も真剣勝負。
コラコラ、副長 ズルはいけません・・・指が竹に入ってます。

ひとしきり竹であそんだら、公園の山に生えてる木の根っこで平均台ごっこや鬼ごっこをして、走って、走って、走り回って遊ぶことが出来ました。

DSC04748_R.jpg

いっぱい食べて、いっぱい遊んだ今日の隊集会。
みんなで木の葉章を決めたら、楽しかった集会もおしまいです。

次は、7月2日。ビーバーが「宝さがし」に挑戦するよ。
お楽しみに。

nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:育児

カブ隊 隊集会 「クラフトマン」 [カブ隊]

梅雨入りしたけど雨の心配はなさそうな6月18日、カブ隊は大高緑地に集合しました。
いつもの場所へ移動してセレモニーを行ったら、さっそくロープワークの練習から始めましょう~

組毎に分かれ、各々カブブックを見ながら自己練習をしつつ、時々巡回してくる隊長に難しい箇所を教えてもらいます。
20170618_CS_01.jpg

うさぎ、しか、くまと年代が上がる毎に少しずつ難易度が増していくロープワーク。
みんな一生懸命に手を動かして覚えていました。
20170618_CS_02.jpg

20170618_CS_03.jpg

今回はこの練習だけではありません。
覚えたロープワークをいつでも思いだせるように、ノッティングボード(結び方の見本)にして部屋へ飾れるようにするんだよ~。

ええーーー!

練習で使った物よりも少し細いロープを渡され、一つひとつ結び目を作って行きます。
端っこの長さを気にしたり、結び目の大きさを気にしたり、スカウトたちは更に頑張ってノッティングボードを作成。
20170618_CS_04.jpg

20170618_CS_06.jpg

指先と頭を目イッパイ使ったためか、チョットお疲れのスカウトをデンリーダーさんが励ます場面も…。
20170618_CS_05.jpg

くまスカウトともなれば、覚えている結び方も多く、立派なボードが完成しました。
20170618_CS_07.jpg

ただし! みんなが頑張りすぎたため、予定していたゲームをする時間が無くなると言う事態が発生。
残念ながらゲームは次の機会に持ち越しとなってしまいました。

でもその方が、再びロープワークを思い出すため、かえって良かったのかも知れませんね。

今回の表彰は、スカウト一人ひとりが「特に!」一生懸命取り組んでいた2組でした。
おめでとう!!
20170618_CS_08.jpg

これから先、ボーイ隊に上がったら、更に高度なロープワークを覚えなければなりませんが、今回覚えた結び方はその基本になります。
しっかり繰り返し練習をして、手と指先に覚え込ませて欲しいと願う隊長でした。
20170618_CS_09.jpg

次回は7月2日に組集会を行います。野外料理のメニューを決めるのですが、どんなアイデアが出てくるのか!?

お楽しみに。。



nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:育児

ビーバーはつりめいじん [ビーバー隊]

6月11日。ビーバーたちは釣りに行くため、大高緑地のとある場所に集合しました。

はじめのセレモニーでは、2人の団委員さんに大きな声で自己紹介。名古屋51団の釣り名人の団委員さんが来てくれたので、鬼に金棒!大漁間違いなし!
ビーバーたちも尊敬の眼差し[ぴかぴか(新しい)]

たくさん釣るぞー!と気合いを入れたら、いざ!釣りを行う池へレッツゴー!!

チョットその前に・・・釣りに必要なモノって何だろう?

「釣り竿!」
「餌!」
「バケツ!」

釣りが大好きというスカウトも多く、みんなポンポンと答えが出てきます。
まずは、My釣り竿を作っちゃおう!ということで、大高緑地の森に落ちている木や竹からお気に入りの釣り竿を作るよ~

ナニ!なに? 何やら「大高緑地の森」から隊長が封筒を預かったらしい!?
中には、手紙が入っているよ。

DSC04616_R.jpg

大高緑地の池にはどんな生き物が住んでいるのかな?
どんな生き物が来るのかな?
何が釣れるのかな?みんなで考えてみよう!たくさん答えが出たら、釣り竿を作って池に行って見てみよう!って書いてあります。

流石!水辺で暮らすビーバーたち。
ザリガニ!メダカ!アメンボ!タガメ!トンボ!カエル!ヤゴ!鳥!
どんどん、ドンドン、意見が出てきます。
それじゃあ、実際に池に行って見てみよう!

はやる気持ちを抑え、釣り竿に糸を結びつけ、餌も付けたらMy釣り竿が完成♪

餌の「さきいか」の味見も、ちゃんとできましたよ。

さぁ!釣りのスタート!

DSC04629_R.jpg

曇り空で気温が上がっていないせいか、何もヒットしません。
テンションの下がってきたビーバーたちでしたが、我慢するのも釣りの醍醐味。じ~っとその時を待ちます。

DSC04632_R.jpg

すると、ようやく1人のスカウトがザリガニの捕獲に成功!

DSC04636_R.jpg

そこからは、みんな調子が出てきたのかドンドン釣りあげていくビーバーたち。あっという間にたくさんのザリガニをゲット!!

DSC04640_R.jpg
DSC04647_R.jpg

大漁ゲットでザリガニ釣りを満喫したビーバーたち。その後はザリガニとのふれあいタイム。最初は怖がって触れないスカウトもいましたが、釣り名人さんやビーバーの仲間に背中を押されてやさしくツンツン…。初めての感触に不思議そうな表情を浮かべつつも、なんだか嬉しそうなビーバーたち。

そしてザリガニとのお別れの時間です。
ザリガニは何処で暮らすのが幸せかな?とみんなで考え、みんなで出した答えは、池に帰してあげること。
寂しいけれど「また会おうね~」とみんなで見送ったのでした。

DSC04650_R.jpg

次回の隊集会は、6月18日。
ビーバーたちがコックさんとなり、野外料理に挑戦します!

どんな料理を作るのかな?
美味しく作れるかな?

お楽しみに!

nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:育児

デッカイ!しゃぼんだま [ビーバー隊]

5月28日。ビーバーたちの作ったてるてる坊主のおかげか、とっても良く晴れた一日となりました。

いつもの広場に全員集合!
みんなとびきりのニコニコ笑顔です。

実は、昨年もシャボン玉を計画していたのですが、あいにくの雨で実施する事が出来なかったんです。
そんなわけで、ビックビーバーたちにとっては2年越しのお楽しみ♪
そりゃ~張りきっちゃうよね!

でも、シャボン玉でも自分たちで工夫して道具作りから始めるのがボーイスカウト流。
ビーバーたちも「早く飛ばしたい!」というはやる気持ちを抑え、まずはリーダーの説明をしっかりと聞きいたら、2つのグループに分かれて作業開始!

シャボン玉液を作るグループでは、計量カップを使って材料を混ぜ合わせます。
分量を間違えると、しっかりつよ~いシャボン玉にならないからと、ビーバーたちの顔は真剣そのもの。

DSC04527_R.jpg

しっかり出来たかな~?
シャボン玉液の出来栄えは、飛ばしてからのお楽しみだね♪

続いてシャボン玉飛ばしを作るグループ。
針金ハンガーに毛糸を結び付け、針金の周りをグル・グル・グルと巻いていきます。

DSC04544_R.jpg

糸を結ぶのは難しいけど、リーダーに教えてもらいながらなるべく自分たちで頑張ります。
自分で作った道具ほど愛着も湧くからね!

針金ハンガーの形も、〇や□や♡や☆など、オリジナルのシャボン玉飛ばしが出来上がると、もうみんな待ちきれない様子でソワソワ…、ワクワク!ニコニコ♪

準備が出来たら、いよいよシャボン玉を飛ばしに広場へレッツゴー!

我先にとシャボン玉液が入ったタライに群がるビーバーたち。
ちゃんと譲り合って、順番を守って遊ぶんだよ~

DSC04556_R.jpg

と…、あれれ???
すぐ割れちゃって、シャボン玉が飛ばないぞ…?

この日は天気が良かったのですが、やや風が強く、シャボン玉を飛ばすには難しい日だったです。
しかし、今日の日を楽しみにしていたビーバーたちは、そんな事ではめげません!

針金ハンガーの輪っかが大き過ぎると難しい事に気付いたビーバーたちは、形を変えてみたり、風の弱まったタイミングを狙ったりと、工夫をする事で段々と飛ばせるようになってきました!

DSC04564_R.jpg
DSC04574_R.jpg

うまくいかないからこそ、飛んだ時の喜びもひとしお。
ワァー!!っと自然と歓声があがります。

DSC04563_R.jpg
DSC04590_R.jpg

時間も忘れて、大人も交じって?シャボン玉を楽しんだのでした~♪

たっぷり遊んだら、しっかり手洗いをしておやつタイム。
シャボン玉のようにまん丸のラムネを「いただきま~す!」

DSC04615_R.jpg

最後に木の葉章と終わりのセレモニーをして、本日の隊集会は終了です。

次回の隊集会は、6月11日。
いつもの広場からすこ~しだけお出かけをして、釣りに挑戦します!

水辺で生活するビーバーなので、51団のビーバースカウトも釣りが大好き。
池でどんな生き物が見つけられるかな?
何が釣れるかな? お楽しみに!

カブ隊 隊集会 「町の探検隊」 [カブ隊]

5月28日、だんだん暑くなってきた日曜の朝に51団カブ隊は有松イオンの前に集合しました。

20170528_CS_01.jpg

今回は組集会での成果を試すべく、有松の町並みを散策するミニハイクを行います。
課題は各組に与えられた写真のポイントを見つけ出し、白地図にその箇所をマークしていくこと。
20170528_CS_03.jpg

全箇所クリアは当然ながら、かかった時間やチームワークも評価の対象となるため、1人だけがムチャクチャ頑張っても認められません。

さあ!組のみんなでチカラを合わせ、全箇所クリアを目指して出発だーー!!!


…と、あれ?

「今ココだよね」 「えー?ココじゃない?」
「どっちに行こう」 「アッチかな」「コッチじゃね?」
20170528_CS_02.jpg

うーーん、いきなり現在地が見つけられない様子。
確かに「スタート」と印を入れてはいないけれど、皆が知っている場所にいるんだよ~。


.

果たしてカブ隊はスタートできるのか!?(続きはコチラ)


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:育児
前の15件 | -



お問合せなどの
メールはこちら